トラブルシューティング
 
無線LANとiPass接続関連
 
Windows・Macintoshの接続
 
Windows・Macintoshメールソフト
 
Windowsの接続関連
 
Windowsメールソフト
 
Macintosh接続
 
 

 
無線LANとiPass接続関連
 
一般的なトラブルシューティング
 

パスワードの誤りを示すエラーメッセージが表示される場合は下記をお試し下さい。

  • 「ユーザ名」および「パスワード」を確認し再入力します。
  • キーボードの「CapsLock」キーがオフになっている事を確認します。
  • 別のアクセス番号またはロケーションを試します。
 
ホットスポットでワイヤレス ネットワークを自動検出できない
 
  • 無線LANカードがiPassConnectで定義され、アクティブであることを確認します。無線LANカードの設定は「オプション」、「設定」、「ワイヤレス」の順に進み、「デバイス」で確認できます。
  • 無線LANカードがND|S 5.1準拠であることを確認します。確認できない場合は、無線LANカードの製造元に問い合わせてください。
 
ワイヤード ネットワークが接続できない
 

指定したサイトに接続できない事を示すエラーメッセージが表示される場合は下記を確認してください。

  • イーサネット(LAN) ケーブルがコンピュータとブロードバンド差し込み口の両方に正しく接続されている事を確認します。
  • イーサネット(LAN) カードが有効である事を確認します。
  • ブロードバンドに対応しているホテルの客室から接続するには、接続の問題を解消するために接続ハブ(ブリック)の電源を入れ直さなければならない場合があります。以下の操作には約1分かかります。
    • ハブを探します。通常はデスクの下にあります。
    • ハブの電源プラグを壁のA/Cコンセントから抜きます。
    • 60秒以上待ちます。
    • 電源プラグをA/Cコンセントに差し込みます。
 
iPassConnectダイヤルアップのアクセス番号に接続できない
 
  • 現在の地域内の別の番号にアクセスしてみます。
  • その地域の市外局番および市内番号をダイヤルしている事を確認します。多くのホテルでは、外線につなぐ発信番号をダイヤルする必要があります。
  • お気に入りを使用している場合は、ダイヤル文字列を確認します。余分な数字がないことを確認します。
  • 受話器を持ち上げて発信音を聞き、電話が正常に機能していることを確認します。
  • iPassConnectのダイヤル プロパティが各ロケーションに対して適切に設定されている事を確認します。
 
iPassConnectダイヤルアップで発信音またはモデムの音がしない
 
  • 発信音が聞こえる電話回線があること、また電話回線がコンピュータおよび電話線の差し込み口に接続されている事を確認します。
  • スピーカーの音量がオフまたは無効になっていない事を確認します。
  • 「オプション」から「ダイヤルのプロパティ」を確認します。「選択したアクセスポイントと同じ市内」欄のチェックボックスのオン/オフを切り替えて再度接続を試します。
 
iPassConnectダイヤルアップでパスワード認証に時間がかかる
 
  • 「キャンセル」をクリックしないで下さい。接続に120秒以上かかる地域もあります。
  • 「オプション」メニューの「設定」から「ダイヤルアップ」の中の「再試行の設定」で、「ダイヤル後に接続完了を待つ時間」が120秒に設定してみます。
 
エラーメッセージ:「コンピュータは、モデムからの応答を受信しません。」
 

モデムが正しく装着されているか確認し、必要であればモデムの電源を一度切って入れ直してください。

  1. 外付けモデムの場合、モデムの電源が入っていますか。
  2. モデムとコンピュータの間にケーブルがつながっていますか。モデムからのケーブルの接続先はコンピュータのCOM Port AまたはB(COM Port1 または2)のどちらかにつながっていますか。
  3. 電話がきちんとつながっていますか。Wall, Telco,もしくはINEと書いてある穴に電話線がつながっていますか。 (設定マニュアル参照)
 
エラーメッセージ:「発信音が聞こえません。モデムが電話回線に正常に装着されているかご確認ください。」
 
  1. モデムがきちんと装着されているか確認してください。(マニュアルの「I.モデムの確認」を参照)
  2. 他の方が電話を使用されていないか確認してください。
  3. 日本からお持ちのモデムの場合、米国のダイアルトーンを認知しない場合があります。基本的に日本仕様のモデムを米国で使用する事はFCC(通信連邦委員会)の規則に反します。モデムのプロパティー→詳細設定→追加設定でATコマンドを入力すれば使える事があります。(ATコマンドについてはお客様のモデムのマニュアルを参照してください。)
 
「接続」のボタンを押してもモデムが作動しない。
 
  1. モデムがきちんと装着されているか確認してください。
 
「接続」のボタンを押してもモデムが作動するが、「回線が切断されました」と言うメッセージがでる。
 
  1. モデムがきちんと装着されているか確認してください。(マニュアルの「I.モデムの確認」を参照)
  2. 会社またはホテル等で外線は新番号を押して電話をかける場合は、ダイヤルのプロパティー(スタート→設定→コントロールパネル→モデム→タブの「全般」→ダイヤルのプロパティー)で外線発信番号を設定します。ダイヤルのプロパティーで「所在地からの通話」の「外線発信番号」の「市内通話」の右横にあるボックスに害緯線発信番号を入力します。
 
接続できない。 ⇒症状:モデムが使用中と表示されます。
 
  1. 前回使用した時、接続がきちんと切れていなかった場合に発生します。外付けモデムの場合は電源の一度切ってスイッチを入れ直します。内蔵モデムの場合は、パソコンの本体を再起動してください。
 
ホテル等外線発信番号が必要な場所での接続方法
 
  1. ホテル等で外線発信番号を押して電話をかける場合は、ダイヤルのプロパティー(スタート→設定→コントロールパネル→モデム→タブの「全般」→ダイヤルのプロパティー)で外線発信番号を設定します。ダイヤルのプロパティーで「所在地からの通話」の「外線発信番号」の「市内通話」と「市外通話」の右横にあるボックスに外線発信番号を入力します。
 
パスワードの入力を何度も聞かれます。
 
  1. アカウント名(Login Name)とパスワード(Login Password)が正しく入力されていますか。半角英数字で入力し、大文字、小文字、数字を注意して入力してください。また、ユーザー名とパスワードの欄にスペースが入っている可能性がありますので「Backspace」と「Delete」キーを何度も押してスペースが入っていない事を確認してから入力してください。
 
ウェブメール上で設定したメール自動転送が正しく動作しない。
 
  1. ウェブメール上にてご設定された転送用メールアドレス入力欄は、メールアドレスをクオーテーション(引用)マークを除いて入力してください。(例: .,forwardingemail@domain.com とのみ入力してください。) これでメールは正しく転送され、Cybercap.comのメールボックスにもメールは残ったまま転送されます。
 
モデムが使用中と表示されます。
 
  1. アクセス番号を入れる欄にアクセス番号が入力されていますか。スタート→プログラム→アクセサリ→通信(Windows98)→ダイアルアップネットワーク→ダイアルアップのプロパティー(MultiNetのアイコンを右クリック)で電話番号の欄にアクセス番号を入力します。
  2. スタート→設定→コントロールパネル→モデム→ダイヤルのプロパティーで所在地情報の「市外局番」の欄に、お住まいの地域の市外局番が入力されているか確認してください。
  3. ダイヤルのプロパティー(Aを参照)のダイヤル方法が「トーン」になっているか確認してください。
 
エラーメッセージ「モデムは、ほかのダイヤルアップネットワーク接続またはほかのプログラムが使用中です。ほかの接続を切断するか、プログラムを終了してからやり直してみてください。」
 
  1. ダイヤルアップネットワークを複数で同時に使用している場合、立ち上がっている他のダイヤルアップネットワークを終了させてください。
  2. 「接続」でアクセス番号が全角の数字で入力されている場合、全て半角数字で入力し、再起動してから接続を行ってください。
  3. 実際にモデムが繋がっているポートとは異なるポートを指定している場合、モデムをつないでいるポートを確認してください。(マニュアルの「II.モデムがWindowsに登録されていますか」を参照。)
  4. スタート→設定→コントロールパネル→システム→デバイスマネージャのポートにエラー(「!」や「?」等)がある場合は、設定を選んで削除し再起動してください。
 
エラーメッセージ:「ダイヤル先のコンピュータが応答しません。しばらくしてから、やり直してみてください。」
 
  1. 設定を最初から確認してください。
  2. ダイヤル方法は「トーン」が選ばれていますか。
  3. 接続のダイアログボックスで入力したアクセスポイントの電話番号が正しく入力されていますか。
  4. モデムはきちんと装着されていますか。(マニュアルの「I.モデムの確認」を参照。)
 
接続が中断される。
 
  1. モデムがきちんと装着されているか確認してください。(マニュアルの「I.モデムの確認」を参照)
  2. 会社またはホテル等で外線発信番号を押して電話をかける場合は、ダイヤルのプロパティー(スタート→設定→コントロールパネル→モデム→タブの「全般」→ダイヤルのプロパティー)で外線発信番号を設定します。ダイヤルのプロパティーで「所在地からの通話」の「外線発信番号」の「市内通話」と「市外通話」の右横にあるボックスに外線発信番号を入力します。
 
エラーメッセージ:「ダイヤル先のコンピュータは、ダイヤルアップネットワーク接続を確立できません。パスワードを確認してから、やり直してみてください。」
 
  1. ユーザー名(Login Name)やパスワードが半角英数字で入力されていますか。(大文字小文字を認識します。)* 大文字のO(オー)と数字の0(ゼロ)や、小文字のl(エル)と数字の1(イチ)等は特に注意してください。また、ユーザー名とパスワードの欄にスペースが入っている可能性がありますので「Backspace」と「Delete」キーを何度も押してスペースが入っていない事を確認してから入力してください。
  2. スタート→設定→コントロールパネル→ネットワークで「ダイヤルアップアダプタ」と「TCP/IC」がインストールされているか確認してください。(「IV.ネットワークの設定」を参照)
  3. スタート→プログラム→アクセサリ→通信(Windows98)→ダイアルアップネットワークで設定を再確認してください。(「VI.ダイアルアップネットワークの設定」の「5.新しく〜」を参照。)タブのサーバの種類で「TCP/IP」にチェックが付いていますか。
 
相手先のコンピュータに切断されます。
 
  1. スタート→設定→コントロールパネル→モデム→タブの「全般」→プロパティーで最高速度を繋がるまで順に下げてください。
  2. 話中の際、3回以上接続し続けると、「ダイアルアップ先から切断されました」とのエラーが出ますので、一旦接続アイコンを閉じ、再度開いてから接続してください。
 
呼出音、モデムのキャリアは聞こえるが、その後回線が切断します。
  1. モデムの設定を再確認してください。(「III.ダイヤル情報の確認」の「8.エラー制御を〜」を参照。)「エラー制御を使う」、「データの圧縮」と「フロー制御を使う」にチェックが付いていますか。
  2. スタート→設定→コントロールパネル→ネットワークで「ダイヤルアップアダプタ」と「TCP/IC」がインストールされているか確認してください。(「IV.ネットワークの設定」を参照)
  3. スタート→プログラム→アクセサリ→通信(Windows98)→ダイアルアップネットワークで設定を再確認してください。(「VI.ダイアルアップネットワークの設定」の「5.新しく〜」を参照。)タブのサーバの種類で「TCP/IP」にチェックが付いていますか。
 
一度接続するが、1、2秒で切断されて「接続は切断されました。再接続しますか。」と表示されます。
 
  1. スタート→設定→コントロールパネル→モデム→タブの「全般」→プロパティーで最高速度を繋がるまで順に下げてください。
  2. スタート→設定→コントロールパネル→ネットワークで「ダイヤルアップアダプタ」と「TCP/IC」がインストールされているか確認してください。(「IV.ネットワークの設定」を参照)
  3. ダイアルアップネットワークの接続アイコンを削除して、「新しい接続」のアイコンから再度作り直してください。
 
接続は完了したがブラウジングできない(ホームページが見られない)。
 
  1. スタート→プログラム→アクセサリ→通信(Windows98)→ダイアルアップネットワーク→接続のアイコンのプロパティー(MultiNetのアイコンを右クリック→プロパティー)でタブの「サーバの種類」→TCP/IP設定で「ネームサーバーアドレスを指定する」にチェックを付け、プライマリDNSとセカンダリDNSを入力します。(プライマリDNS=206.41.4.35、セカンダリDNS=206.41.4.36)
 
DNS項目がみつかりません ⇒ 症状:ホームページが見られない。
 
  1. インターネットエクスプローラ、ネットスケープを起動した時、接続が完了していない場合に発生しますので、 お客様が設定された接続ソフトから接続を行ない、その後にブラウザを起動してください。接続が完了しているにもかかわらず上記エラーが発生する場合は、TCP/IPにドメイン名、IPアドレスが正しく指定されているかご確認下さい。
 
Outlook Expressが起動不能となった場合
 
  1. ローカルディスクのシステムフォルダー(Windows9xなら「Windows」フォルダー、WindowsNT/2000なら「Winnt」フォルダー)にある「inf」フォルダーを開く。
  2. 「msoe50.inf」(「50」はバージョン・ナンバーなので、Outlook Expressのバージョンにより名称が異なる場合がある。)を右クリックし、「インストール」をクリックする。
  3. これによりOutlook Expressが再インストールされ、起動できるようになる。
 
「TCP/IP -> ダイヤルアップアダプタ」を削除した後、ネットワークコンポーネントに再追加できない。
 
  1. ネットワークのコンポーネントを全て削除する。
  2. アプリケーションの追加と削除でタブの「Windowsファイル」を開きます。
  3. 通信のチェックボックスのチェックをはずし、また付けます。
  4. ネットワークを開くと、「ダイヤルアップアダプタ」と「TCP/IP -> ダイヤルアップアダプタ」が追加されています。
  5. 再起動します。
これで完了です。ネットワークコンポーネントを開いて、上記が正しく追加されているか確認してください。
 
「接続」または「Connect」のボタンが灰色になっていてクリック出来ません。
 
  1. モデムポート、又はプリンタポートが使用中の可能性あります。PPPソフトの再インストール、入れ替えを行ってください。これで解決しない場合はApple側にお問い合わせ下さい。
 
ポートが使用中と表示されます。
 
  1. 利用ポートのApple Talkが使用中になっていませんか。アップルメニューからセレクタ(チューザー)を選択すると、下の方にAppleTalk 「使用」と「不使用」のチェックボックスがありますので、「不使用」を選択してください。既に「不使用」になっている場合でも、チェックを付け直してから再起動をすることによって再認識される事もあります。
 
モデムが応答しないと表示される。
 
  1. 利用ポートのApple Talkが使用中になっていませんか。アップルメニューからセレクタ(チューザー)を選択すると、下の方にAppleTalk 「使用」と「不使用」のチェックボックスがありますので、「不使用」を選択してください。既に「不使用」になっている場合でも、チェックを付け直してから再起動をすることによって再認識される事もあります。
  2. 既に「不使用」になっている場合はモデムがきちんと装着されているか確認してください。外付けのモデムの場合、モデムの電源がきちんと入っていますか。ご利用のコンピュータとモデムの間のケーブルが正しく装着されていますか。「モデム設定」内でご利用になるモデムの名称がきちんと選択されていますか。
  3. モデムの初期化コマンドやポートの指定に誤りがある場合でも正しくモデムを認識しません。Config PPP、FreePPPでは設定個所がありますが、接続アシスタントやOpen Tranceport PPPは設定個所がないため、通信が不安定になりやすくなります。(詳細につきましてはモデムやターミナルアダプタの取扱説明書をご参照頂くか、メーカーにお問い合わせ下さい。)
 
いつ接続しても話し中です
 
  1. コンピュータとモデムは正しく接続できていますか。また、PPPソフト設定内で「トーン」の設定されているかご確認下さい。 また、電話番号を入力する欄にはアクセス番号が入っていますか。
 
「ネットワークソケットが不足して」と表示され、ホームページの閲覧が出来ません。
 
  1. 接続はできているかをご確認下さい。接続が出来ているにもかかわらず上記エラーが発生する場合はブラウザの不具合ですので、ブラウザの再インストールをして下さい。
 
「モデム接続失敗」と表示されます(Config PPP-J等)。
 
  1. アクセス番号を入れる欄にアクセス番号が入力されていますか。同じ市外局番のアクセス番号につなげる場合は、市外局番を省いてアクセス番号を入力してください。(普通に電話をかける時と一緒です。)
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